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カナフレックス工法

カナスリップ工法概要

KanaSlip工法とは、老朽化した下水道管路の中に、工場で生産された自立更生管をそのまま挿入し、管口処理を施すだけの極めてシンプル且つ経済的な非開削型の管きょ更生工法です。

特長

優れた耐震性

最大延長50mの一体型の製品、継手を使用しないので、地震発生時の離脱心配がない。

優れた品質

更生管は、現場での「硬化・形成作業」が不要な工場製品のため、品質が安定。現場環境に影響されない。
また、内面はヒューム管等と比較し「粗度係数」が小さい為、流下能力が落ちない。

優れた施工性

既設管の中に工場から搬送された自立更生管をそのまま挿入するだけの極めてシンプルな施工方法。
施工時間の大幅な短縮が可能。特殊作業車などを使用しないため、小さいスペースでの施工が可能。
併用下でも施工ができる。

優れた経済性

従来工法と比較し、工程が縮減されることで、工期の短縮が可能。
施工コストの削減が可能。

取付管用特長

  • 塩ビ管(VU150)と同等以上の圧縮偏平強度。
  • ポリエチレン製なので耐薬品性に優れている。
  • 本管との接合部においては熱溶着により内外水圧0.05MPaをクリア。

本管と取付け管の接続方法例

  1. 宅桝側から光源のついたケーブルを挿入
  2. 外部よりモニターにて内部の状況を確認
  3. 本管に透過性をもたせることで、穿孔位置の確認が容易に
  4. 宅桝側よりツバ付取り付け管を挿入し、ツバ部を熱溶接

カナフレックス工法に関する詳細はこちらから

2020年10月
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